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【ディーラー発】ポンド売り先行(NY午前)

8月22日(木)1時10分配信 セントラル短資FX

仏政府関係者の「英国の合意なきEU離脱がメインシナリオ」との報道が伝わりポンド売りが先行。対ドルで1.2110付近まで、対円で128円88銭付近まで下押し。その後、急速に買戻しが強まると対ドルで1.2146付近まで、対円で129円38銭付近まで反発しそれぞれ下げ幅を埋めた。また、リスク回避の円買いがやや強まりドル円も106円34銭付近まで下落したものの、トランプ米大統領の「米国は中国とおそらく合意するだろう」との発言を受け106円58銭付近まで下値を切り上げている。1時09分現在、ドル円106.498-501、ユーロ円118.211-215、ユーロドル1.10998-001で推移している。

最終更新:8月22日(木)1時10分

セントラル短資FX

 

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