ここから本文です

インドネシア中銀、利下げ=世界的な緩和で2カ月連続

8月22日(木)20時00分配信 時事通信

 【ジャカルタ時事】インドネシア中央銀行は22日の月例会合で、政策金利を0.25%引き下げ、5.50%とすることを決めた。エコノミストらの事前予想では「据え置き」が多数派だったが、世界的な金融緩和モードが強まる中、7月に続いて2カ月連続の利下げとなった。
 ペリー中銀総裁は、激化する米中貿易戦争などの影響で世界経済の成長が減速しているとの認識を示した上で、利下げの理由を「銀行貸し出しを増やし、国の経済成長を加速させるため」などと説明した。 

最終更新:8月22日(木)22時29分

時事通信

 

【あわせて読みたい】

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン