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ゴールドマン、自動車保証事業セーフガードの売却を模索=関係筋

8月22日(木)14時00分配信 ロイター

 8月21日、米金融大ゴールドマン・サックスのバイアウト部門は、自動車保証事業を手掛けるセーフガード・プロダクツ・インターナショナルの売却を模索している。複数の関係筋が、明らかにした。負債を含めた評価額は10億ドル以上となる可能性があるという。写真は昨年12月にニューヨークで撮影(2019年 ロイター/Brendan McDermid)
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 8月21日、米金融大ゴールドマン・サックスのバイアウト部門は、自動車保証事業を手掛けるセーフガード・プロダクツ・インターナショナルの売却を模索している。複数の関係筋が、明らかにした。負債を含めた評価額は10億ドル以上となる可能性があるという。写真は昨年12月にニューヨークで撮影(2019年 ロイター/Brendan McDermid)
[21日 ロイター] - 米金融大ゴールドマン・サックス<GS.N>のバイアウト部門は、自動車保証事業を手掛けるセーフガード・プロダクツ・インターナショナルの売却を模索している。複数の関係筋が21日、明らかにした。負債を含めた評価額は10億ドル以上となる可能性があるという。

関係筋によると、ゴールドマンはセーフガードの入札に向けてアドバイザーと協議しているが、合意に達するかどうかは不透明という。

ゴールドマンはコメントを控えた。セーフガードは現時点でコメント要請に応じていない。

セーフガードは1992年に設立され、ジョージア州アトランタを拠点としている。ゴールドマンのマーチャント・バンキング部門が2012年にプライベートエクイティ(PE)企業H.I.Gキャピタルから買収した。

セーフガードのウェブサイトによると、米国とカナダで消費者1100万人超と契約を結んでいる。

最終更新:8月22日(木)21時04分

ロイター

 

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