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正午のドルは106円半ば、米大統領のFRB議長批判にも動意薄

8月22日(木)12時44分配信 ロイター

 8月22日、正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅安の106円半ば。写真は台北で2017年2月撮影(2019年 ロイター/Tyrone Siu)
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 8月22日、正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅安の106円半ば。写真は台北で2017年2月撮影(2019年 ロイター/Tyrone Siu)
[東京 22日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅安の106円半ば。午前の値幅は上下20銭程度と目立った動きはなかった。市場では、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長があす23日に行う講演が当面の手掛かりになるとして、関心を集めている。

トランプ米大統領は21日、ツイッターで「中国や他国との通商交渉はうまくいっている。唯一の問題はパウエル議長とFRBで、パウエル氏はまるでパターのできないゴルファーのようだ」と痛烈に批判した。

FRBが前日に公開した7月連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では、追加緩和が続くような印象を与えないことで一致したことが明らかになった。

最終更新:8月22日(木)21時06分

ロイター

 

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