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【本日の材料と銘柄】アリババが変える中国の映画興行

8月21日(水)12時09分配信 フィスコ

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現在値
東北新社 587 +3
ソニー 6,537 +22
松竹 13,170 +390
東宝 4,580 +55
テアトル 1,382 +8
レバノンの映画「存在のない子供たち」は今年のアカデミー賞で最優秀外国語映画賞にノミネートされたが、ヒットの予感を覚えた人は誰もいなかった。だが、それまでどの国でも興行収入が200万ドル(約2億1200万円)を超えたことがなかった「存在のない子供たち」は、中国で5400万ドルを稼ぎ出したようである。意外なヒットの裏には、中国の電子商取引大手アリババグループの存在があると米紙WSJが報じている。これまでハリウッドの大作しか提供されてこなかった中国の観客に、批評家から高い評価を得た映画をアリババが宣伝し、大きな成功を収めていると伝えている。

<9602>東宝 {「君の名は。」「天気の子」など}
<6758>ソニー {ゲーム、映画・音楽分野に強み}
<2329>東北新社 {外国映画の日本語版制作}
<9601>松竹 {映画興行など}
<9633>東京テアトル {映画配給・興行など}
※この記事は、無料のスマートフォンアプリ「FISCO」に先行配信された記事を転載したものです。
《FA》
株式会社フィスコ

最終更新:8月21日(水)16時59分

フィスコ

 

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