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東京為替:ドル・円は106円30銭台で推移、中国本土株式の動向を注視へ

8月21日(水)10時48分配信 フィスコ

21日午前の東京市場でドル・円は106円30銭台で推移。日経平均株価の下落幅はさらに
縮小しており、株安を意識したドル売りは引き続き抑制されている。21日の人民元の中心レートは予想よりもやや元高の水準に設定されており、中国本土株式は下げ渋る可能性があることから、リスク回避のドル売りが増える可能性は低いとみられる。ここまでのドル・円は106円21銭から106円40銭で推移。
・ユーロ・ドルは、1.1091ドルから1.1104ドル、ユーロ・円は117円89銭から118円01銭で推移している。

■今後のポイント
・米国は中国を為替操作国に認定
・9月1日に対中関税の一部発動へ
・中国、ドイツの景気刺激策、米9月追加利下げ観測

・NY原油先物(時間外取引):高値56.19ドル 安値56.03ドル 直近値56.15ドル
《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:8月21日(水)10時53分

フィスコ

 

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