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【2019年最新】明治大学・法学部の学生が就職する上位企業ランキング

8月21日(水)19時00分配信 LIMO

写真:LIMO [リーモ]
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写真:LIMO [リーモ]
シリーズでお伝えしている「就活企業研究シリーズ」。最新のデータを参考に、明治大学法学部の卒業生が就職する就職先人数が上位企業ランキング及びその上場企業1社についてピックアップをし、有価証券報告書をもとに過去5年間の業績動向、従業員数、年間平均給与や最近1年間の株価動向について見ていきましょう。

明治大学法学部の卒業生が就職する上位企業ランキング

明治大学が発表した2019年4月現在の同大学法学部を卒業した就職人数が3人以上の上位就職先は以下の通りです。

 ・東京特別区:30人(11人)
 ・国家公務員(一般職):22人(9人)
 ・国税専門官:12人(3人)
 ・警視庁:10人(4人)
 ・日本郵政グループ:10人(6人)
 ・東京都庁:9人(2人)
 ・みずほフィナンシャルグループ:7人(2人)
 ・KDDI:6人(3人)
 ・三菱UFJ銀行:6人(3人)
 ・千葉銀行:5人(1人)
 ・いすゞ自動車:4人(0人)
 ・SMBC日興証券:4人(0人)
 ・神奈川県庁:4人(2人)
 ・埼玉県庁:4人(2人)
 ・裁判所職員(一般職):4人(3人)
 ・静岡銀行:4人(1人)
 ・損害保険ジャパン日本興亜:4人(0人)
 ・大和ハウス工業:4人(1人)
 ・日本政策金融公庫:4人(3人)
 ・みずほ証券:4人(0人)
 ・三井住友信託銀行:4人(1人)
 ・三菱食品:4人(1人)
 ・三菱UFJ信託銀行:4人(2人)
 ・ANAホールディングス:3人(2人)
 ・キーエンス:3人(1人)
 ・千葉県庁:3人(1人)
 ・東京海上日動火災保険:3人(2人)
 ・東日本電信電話:3人(0人)
 ・東日本旅客鉄道:3人(1人)
 ・横浜市役所:3人(2人)
※カッコ内は女子で内数

就職先企業の業績、従業員数、給与と最近の株価

さて、上位就職先企業の中から、特徴的な企業の業績動向や従業員数、給与とともに最近の株価を見ていきましょう。

 KDDI

同社の過去5年の業績動向を見ていきましょう。

投資家が注目する親会社の所有者に帰属する当期利益は、増益傾向が継続しています。2015年3月期には3958億円であった水準が、2019年3月期には6176億円となっています。

では、同社の従業員数や給料はどうなっているのでしょうか。

連結の従業員数は4万1996人。また、単体の従業員数は1万968人で平均年間給与は952.8万円となっています。平均年齢は42.5歳です。

最後に同社の過去1年の株価動向について見てみましょう。

過去1年は、昨年夏には3100円を超えるなどしましたが、現在は2600円台の株価水準となっています(2019年8月現在)。

まとめにかえて

ここでお示ししたランキングや企業が必ずしも学生の人気ランキング順というわけではありません。

積極的に採用する企業が結果として上位就職先企業となっている側面もあります。ただ、学生が就職を希望しないことには最終的には就職先にはなりません。その観点からも、採用側の企業と大学生の需要と供給が一致した結果といえるでしょう。

最後に、企業研究をする際には、今回参考したような有価証券報告書や決算説明会資料なども参考にするとよいでしょう。決算説明会資料はどの投資家にもわかるように説明がされていることも多く、学生にとっても有益な資料といえます。決算説明会資料はアニュアルレポートほど堅苦しくなく、事業ごとの業績が分かりやすい資料といえます。

 【参考資料】

明治大学「主な就職先」(2019年3月31日現在)
LIMO編集部

最終更新:8月23日(金)1時10分

LIMO

 

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