ここから本文です

〔NY外為〕円、106円台半ば(21日朝)

8月21日(水)22時21分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】21日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、新規の手掛かり材料不足の中、1ドル=106円台半ばで小動きとなっている。午前9時10分現在は106円40~50銭と前日午後5時(106円18~28銭)比22銭の円安・ドル高。
 ニューヨーク市場の円相場は106円50銭で取引をスタート。海外市場で米長期金利の低下が一服したことを受けてドル買いが優勢となった後は、米経済指標の発表など手掛かり材料もなく、方向感に乏しい展開となっている。
 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(7月30、31日開催分)の公表と、米ワイオミング州ジャクソンホールで開かれる年次経済政策シンポジウムでのパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演をそれぞれ21日午後、23日午前に控え、様子見姿勢も強い。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1095~1105ドル(前日午後5時は1.1095~1105ドル)、対円では同118円10~20銭(同117円88~98銭)。(了)

最終更新:8月22日(木)2時28分

時事通信

 

【あわせて読みたい】

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン