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20日の日本国債市場概況:債券先物は154円92銭で終了

8月20日(火)18時25分配信 フィスコ

<円債市場>
長期国債先物2019年9月限
寄付154円79銭 高値154円92銭 安値154円77銭 引け154円92銭
売買高総計20952枚

2年 403回 -0.300%
5年 140回 -0.330%
10年 355回 -0.240%
20年 169回 0.085%

債券先物9月限は、154円79銭で取引を開始。前日のNY市場での米国株高・長期金利上昇を受けて売りが先行し、154円77銭まで下げた。その後、財務省が実施した20年債入札が無事通過したことで安心感が広がったほか、米10年債利回りが低下したことで買いが優勢になり、154円92銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は1.52%、10年債は1.58%、30年債は2.07%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.68%、英国債は0.45%(気配値)、オーストラリア10年債は0.94%、NZ10年債は1.05%。

[本日の主要政治・経済イベント]
・07:00 クオールズ米FRB副議長が討論会参加(地域発展、ソルトレイクシティー)
・イタリアのコンテ首相が上院で演説

《KK》
株式会社フィスコ

最終更新:8月20日(火)18時28分

フィスコ

 

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