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東京為替:ドル・円は106円60銭近辺でもみ合う展開、中国本土株式の動向を注視へ

8月20日(火)10時42分配信 フィスコ

20日午前の東京市場でドル・円は106円60銭近辺で推移。日経平均株価は60円高で推移しており、株高は一服しつつあるが、中国本土株式が続伸した場合、ドル・円は107円に接近する可能性は残されており、ドルは下げ渋る展開。ここまでのドル・円は106円51銭から106円69銭で推移。
・ユーロ・ドルは、1.1077ドルから1.1088ドル、ユーロ・円は118円06銭から118円27銭で推移している。

■今後のポイント
・米国は中国を為替操作国に認定
・9月1日に対中関税の一部発動へ
・中国、ドイツの景気刺激策、米9月追加利下げ観測

・NY原油先物(時間外取引):高値56.16ドル 安値55.94ドル 直近値55.95ドル

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:8月20日(火)10時46分

フィスコ

 

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