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IPSがストップ高、吉野HD向け分析ツール導入事例公表が刺激材料に

8月20日(火)7時34分配信 モーニングスター

現在値
IPS 850 -7
吉野家HD 2,214 -13
 情報システム開発のアイ・ピー・エス(IPS) <4335> がストップ高。吉野家ホールディングス <9861> 向けのSAPクラウドソフトウエア分析ツール「SAPR Analytics Cloud」の導入事例を公開したことが刺激材料となっている。

 これはビッグデータを利用した稼働分析・収益分析。タブレットから、PCから、欲しい情報をタイムリーに取得し、正しい判断が可能に各店舗の膨大な明細情報をリアルタイムに取り込み、分析向けにアウトプットする分析環境を実現する。

 19日終値は、IPSが前週末比150円高の996円、吉野家HDが同3円高の2245円

提供:モーニングスター社

最終更新:8月20日(火)7時34分

モーニングスター

 

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