ここから本文です

【ディーラー発】豪ドル売り先行(東京午前)

8月20日(火)10時56分配信 セントラル短資FX

RBA議事要旨の発表を前に、ポジション調整的な豪ドル売りが先行。対ドルで0.6754付近まで、対円で71円96銭付近まで下落した。しかし、売り一巡後は買い戻しの流れが強まり対ドルで0.6769付近まで反発、対円では72円17銭付近まで持ち直し、それぞれ序盤の下げ幅をほぼ埋める展開となった。一方、ドル円は前日高値に並ぶ106円69銭付近まで買われる場面が見られたものの次第に上値は抑えられ、現在は106円60銭前後で売り買いが交錯している。10時55分現在、ドル円106.567-570、ユーロ円118.145-149、ユーロドル1.10864-867で推移している。

最終更新:8月20日(火)10時56分

セントラル短資FX

 

【あわせて読みたい】

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン