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ETF売買動向=20日大引け、全銘柄の合計売買代金1091億円

8月20日(火)15時05分配信 株探ニュース

日経平均 <日足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
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日経平均 <日足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
現在値
大和 上場投信東REIT 2,170 +26
国際 VIX短期先物ETF 8,020 -190
ChinaAMC 中国A300 623 +5
農中 東証REIT指数 2,158 +19
MAXIS Jリート 2,154 +19
 20日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比0.6%増の1091億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同3.5%減の955億円だった。

 個別ではMAXIS Jリート上場投信 <1597> 、ダイワ上場投信-東証REIT指数 <1488> 、東証REIT ETF <2555> 、NZAM REIT指数 <1595> 、iシェアーズ・コア米国債7-10年 ETF <1656> など14銘柄が新高値。ダイワ金融上場投信・TOPIX-17 <1649> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が4.51%高、ChinaAMC CSI300 Index ETF <1575> が4.30%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 日経平均VI先物 <2035> は5.76%安、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は4.95%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が114円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金644億9800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均945億2800万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が187億100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が38億9000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が21億2300万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が14億4200万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が11億6700万円の売買代金となった。

株探ニュース(minkabu PRESS)

最終更新:8月20日(火)15時05分

株探ニュース

 

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