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〔ロンドン外為〕円、106円台半ば(19日)

8月20日(火)0時46分配信 時事通信

 【ロンドン時事】週明け19日のロンドン外国為替市場では、様子見気分から小動きとなり、円相場は1ドル=106円台半ばで推移した。午後4時現在は106円45~55銭と、前営業日午後4時(106円35~45銭)に比べ10銭の円安・ドル高。
 対ユーロは、1ユーロ=118円10~20銭で前日同時刻と同じ水準。
 円相場は特段の手掛かり材料を欠く中、小動きとなった。23日に米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がジャクソンホールで講演する予定で、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ幅を見極めようと、金融市場の関心を集めている。ただ、現時点では様子見気分も強く、円相場は株価を眺めた動きに終始した。
 ユーロは方向感に乏しかった。ショルツ独財務相の発言を受け、財政出動によるユーロ圏の景気浮揚に期待感が広がる場面もあったが、上値は重かった。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1090~1100ドル(1.1100~1110ドル)。
 ポンドは1ポンド=1.2130~2140ドル(1.2140~2150ドル)。
 スイス・フランは1ドル=0.9800~9810フラン(0.9790~9800フラン)。(了)

最終更新:8月20日(火)2時26分

時事通信

 

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