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後場の日経平均は131円高でスタート、KLabやユニファミマの上げが目立つ

8月19日(月)12時56分配信 フィスコ

現在値
神戸物産 4,900 -100
KLab 1,204 +107
リクルトH 3,372 -50
ファミマ 2,659 -42
日経平均 : 20550.34 : (+131.53)
TOPIX : 1492.72 : (+7.43)


 後場の日経平均は前週末比131.53円高の20550.34円と前引け値(20525.45円)からやや上げ幅を広げて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、20520円を中心とした横ばいでの推移。ランチバスケットは差し引き売り買い均衡との観測。後場はこう着感が意識されやすいものの、アジア株も堅調に推移するなか、日経平均は20550円を上回っての推移が続いている。なお、中小型株が相対的に優位となっている。 売買代金上位では、KLab<3656>、ユニファミマ<8028>の上げが目立つ一方、9%安の神戸物産<3038>、リクルートHD<6098>などの下げがきつい。業種別では、3%上昇している石油石炭が上昇率トップとなるなか、サービス、水産農林、陸運の3業種がマイナス圏で推移している。《HH》
株式会社フィスコ

最終更新:8月19日(月)12時59分

フィスコ

 

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