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明日の日本株の読み筋=先行き不透明感から模様眺めの展開か

8月19日(月)17時20分配信 モーニングスター

 20日の東京株式市場は、模様眺めの展開か。積極的な売買が控えられるなか、トランプ米大統領は現地18日、香港での大規模抗議デモに関し「天安門事件のようなことがまた起これば、中国とのディール(取引)は難しくなる」と発言。中国をけん制する格好となったが、米中交渉の不透明感や、米金利の動向などが懸念され、手控えムードが強まる場面も想定される。市場では「主力銘柄は手掛けづらい状況にあり、材料の出た銘柄や好業績銘柄などへの個別物色が中心になりそう」(中堅証券)との見方があった。

 19日の東京株式は、日経平均株価が前日比144円35銭高の2万563円16銭と続伸して取引を終了した。前週末16日の欧米株式市場が上昇したことを受け、朝方は買いが先行。ただ、買い一巡後は、手掛かり材料難のなか、戻り待ちの売りに押され上値が重い展開が続いた。後場は買い先行でスタートしたものの、動意薄の状況が続いた。

提供:モーニングスター社

最終更新:8月19日(月)17時20分

モーニングスター

 

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