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MCUBS MidCity投資法人が第26期決算を発表、1口当たり実績分配金は2,751円

8月19日(月)12時39分配信 JAPAN-REIT.COM

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MCUBS MidCity投資法人 <3227> が、第26期(2019年6月期)決算を発表した。

第26期は「M-City江戸川橋ビル」を取得する一方、「松下IMPビル」残持分を売却。売却した物件の賃貸収益や物件売却益が減少する一方、前期に取得した横浜アイランドタワーの通期稼働、前期の物件売却損がなくなることから、前期比8.1%増益。物件売却益のうち494百万円を内部留保するも、1口当たり分配金は2,751円と前期を8.1%上回った。

期末のポートフォリオは23物件、資産規模(取得額合計)は2,606億円、有利子負債比率は42.2%。また物件売却益の内部留保は1,097百万円(1口当たり667円)に積み上がった。

第27期(2019年12月期)は、7月に資産運用会社が合併により三菱商事・ユービーエス・リアルティとなった。既存物件の賃料増額が寄与するが、前期の物件売却益がなくなるため、前期比35.7%減益を見込み、1口当たり分配金は1,955円となる見通し。

第28期(2020年6月期)は、水光熱費や修繕費の減少により、前期予想比1.3%増益を見込み、1口当たり分配金は1,980円となる見通し。

最終更新:8月19日(月)12時39分

JAPAN-REIT.COM

 

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