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JASDAQ平均は5日ぶりに小反発、材料難のなか狭いレンジの小動きに終わる/JASDAQ市況

8月16日(金)16時44分配信 フィスコ

JASDAQ平均は5日ぶりに小反発、材料難のなか狭いレンジの小動きに終わる

現在値
UTグルプ 2,773 -53
GMOペパ 2,403 -23
大和コンピ 1,092 -28
オリコン 1,294 +16
メディシノ 839 +28
JASDAQ平均:3322.60 (+1.16)
出来高:5035万株
売買代金:305億円
J-Stock Index:2782.46 (+6.80)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は5日ぶりに小反発し、JASDAQ-TOP20は3日続落、J-Stock Indexは小反発した。値上がり銘柄数は313(スタンダード296、グロース17)、値下がり銘柄数は265(スタンダード251、グロース14)、変わらずは69(スタンダード63、グロース6)。 本日のJASDAQ市場は、新規の手掛かり材料に乏しいなか、売り買いが交錯し、小幅な値動きにとどまった。JASDAQ平均は前日までの4日間で2%弱下落したことから、連日の下落に対する反動から自律反発を狙った買いが先行した。ただ、来週21日から日米通商協議が開催されるほか、週末を前に買い持ちを積極的に増やす投資家は少なく、市場の様子見ムードが強い、方向感に欠ける一日となった。 個別では、突っ込み警戒感から買い戻されたGMOペパボ<3633>が前日比150円(+6.51%)高の2454円と5日ぶりに反発し値上がり率トップになり、続いて、西川計測<7500>、オリコン<4800>、ストライダーズ<9816>、新報国製鉄<5542>、大和コンピューター<3816>、メディシノバ<4875>などが値上がり率上位に並んだ。その他、時価総額の大きいところでは、UTグループ<2146>やハーモニック<6324>などが大きく値を上げた。 一方、継続企業の前提に関する事項を注記することが引き続き嫌気されたLCHD<8938>は前日比300円(-27.70%)安の783円と連日ストップ安まで売られ、営業利益の下方修正が嫌気されたUFHD<4235>は前日比273円(-18.16%)安の1230円と大幅に続落した。また、トレイダーズ<8704>、セプテーニHD<4293>、ソフィアHD<6942>が値を消し、その他、フライングガーデン<3317>、太洋工業<6663>、RISE<8836>、SEMITEC<6626>、パピレス<3641>などが値下がり率上位になった。 JASDAQ-TOP20では、メイコー<6787>、フェローテク<6890>、アイサンテクノロジー<4667>、田中化研<4080>などが下落した。
株式会社フィスコ

最終更新:8月16日(金)16時56分

フィスコ

 

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