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プレミアGが続落、第1四半期好進ちょくも材料出尽くし感

8月16日(金)7時33分配信 モーニングスター

現在値
プレミアG 1,993 +129
 プレミアグループ <7199> が続落。14日引け後の決算発表で、20年3月期第1四半期(19年4-6月)の連結業績(IFRS)が好進ちょくを示したが、いったん材料出尽くしの展開。

 20年3月期第1四半期は、営業収益31億6600万円(前年同期比24.6%増)、税引前利益23億8600万円(同6.8倍)。「クレジット事業」「ワランティ事業」ともに取扱高を大きく伸ばす中、会計上の見積り変更など一時的に収益が発生した影響で、税引前利益は急増。通期予想の31億4100万円(前期比53.5%増)に対する進ちょく率は76.0%となっている。

 15日終値は、62円安の1859円。

提供:モーニングスター社

最終更新:8月16日(金)7時33分

モーニングスター

 

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