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東京為替:株安一服でドル下げ渋り

8月15日(木)10時08分配信 フィスコ

14日午前の東京市場でドル・円は105円90銭近辺で推移し、やや下げ渋る展開。ドル・円は一時106円03銭まで買われたが、仲値時点のドル需要は通常並だったことから、ドルは106円近辺で上げ渋っている。日経平均株価の下げ幅は縮小しており、リスク回避的なドル売りは引き続き抑制されているようだ。105円台前半でドル買い興味が確認されており、アジア市場でドル・円が105円を下回る可能性は低いとみられている。ここまでのドル・円は105円73銭から105円96銭で推移。
・ユーロ・ドルは、1.1135ドルから1.1145ドル、ユーロ・円は117円78銭から118円08銭で推移している。

■今後のポイント
・米国は中国を為替操作国に認定
・9月1日に3000億ドル相当の対中関税発動へ
・米9月追加利下げ観測

・NY原油先物(時間外取引):高値55.04ドル 安値54.70ドル 直近値55.00ドル

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:8月15日(木)10時08分

フィスコ

 

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