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15日の東京株式市場見通し=米株急落で大幅調整か

8月15日(木)8時17分配信 モーニングスター

 予想レンジ:2万円-2万200円(14日終値2万655円13銭)

 15日の東京株式は大幅調整か。14日の米国国債市場で長短金利が逆転し、景気後退への懸念から、米国株式市場でNYダウが今年最大の下げ幅を記録し、投資家心理が悪化。為替相場は、ドル・円が1ドル=105円台の後半(14日終値は106円44-45銭)、ユーロ・円が1ユーロ=117円台の後半(同119円00-04銭)と円高が進み、輸出関連銘柄には売りが広がりそうだ。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、13日の大阪取引所終値比460円安の2万120円だった。

15日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・終戦の日
・5年国債入札
【海外】
・21:30 米8月NY連銀製造業景気指数、米8月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数、米7月小売売上高
・22:15 米7月鉱工業生産・設備稼働率
・23:00 米8月NAHB住宅市場指数、米6月企業在庫
・メキシコ中銀金融政策決定会合
・韓国、インド市場休場
・韓国光復節
・北朝鮮祖国解放記念日
・決算発表=ウォルマート、エヌビディア、JCペニー

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

最終更新:8月15日(木)8時17分

モーニングスター

 

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