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【ディーラー発】ユーロ売り優勢(NY午前)

8月15日(木)0時55分配信 セントラル短資FX

独債利回りの低下を受けユーロ売りが優勢。対ドルで1.1137付近まで、対円で117円80銭付近まで値を崩したほか、ユーロポンドが0.9231付近まで軟化するなど、対主要通貨でユーロが弱含み。また、ドル円はNYダウの前日比600ドル超安や米債利回りの低下が嫌気されると、105円65銭付近まで下落し本日安値を更新。他クロス円ではポンド円が127円50銭付近まで、豪ドル円が71円30銭付近まで売られるなど、リスク回避の円買いもやや強まる状況となっている。0時54分現在、ドル円105.830-833、ユーロ円117.921-925、ユーロドル1.11425-428で推移している。

最終更新:8月15日(木)0時55分

セントラル短資FX

 

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