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欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、売り一服

8月14日(水)22時06分配信 トレーダーズ・ウェブ

 14日の欧州外国為替市場でドル円は売りが一服。22時時点では106.01円と20時時点(106.13円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。時間外の米10年債利回りが2016年9月以来の水準となる1.5708%まで低下したことで、一時105.78円まで売りに押された。もっとも、その後は米長期金利の低下が一服したため、106.02円付近まで下げ渋った。

 ユーロドルは神経質。22時時点では1.1177ドルと20時時点(1.1180ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。米金利の低下に伴って一時1.1191ドルまで上昇したものの、総じて1.1175ドルを挟んだ神経質な展開となった。

 ユーロ円は22時時点では118.49円と20時時点(118.65円)と比べて16銭程度のユーロ安水準。20時30分過ぎに118.29円まで下落し、その後の戻りも限られた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:105.78円 - 106.77円
ユーロドル:1.1165ドル - 1.1191ドル
ユーロ円:118.29円 - 119.29円
岩間

最終更新:8月14日(水)22時06分

トレーダーズ・ウェブ

 

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