ここから本文です

〔東京株式〕600円超下落=米中摩擦で売り一色(6日前場寄り付き)

8月6日(火)9時14分配信 時事通信

 【第1部】日経平均株価は下げ幅が一時前日比600円を超え、東証株価指数(TOPIX)も3営業日連続の大幅安。米国と中国の貿易摩擦再燃が嫌気され、売り一色となっている。
 ソフトバンクG、任天堂が売り気配を唱え、トヨタも大量の売りを浴びている。ファナック、キーエンスが大幅安となり、ソニー、東エレク、信越化も値下がり。三菱UFJが安く、三井住友も下押し。半面、ソフトバンクが値上がりし、SUBARUは個別に買われている。(了)

最終更新:8月6日(火)11時29分

時事通信

 

【あわせて読みたい】

Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン