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千代化建が後場急浮上、第1四半期の黒字転換を材料視

8月1日(木)16時09分配信 モーニングスター

現在値
千代建 277 +5
 千代田化工建設 <6366> が後場急浮上し、一時27円高の321円まで買われた。1日正午に20年3月期第1四半期(19年4-6月)の連結決算を発表、黒字転換となり、材料視された。

 第1四半期決算は、売上高が864億7100万円(前年同期比7.6%減)、営業損益が90億7600万円の黒字(前年同期は33億7600万円の赤字)となった。米国で遂行中のキャメロンLNG(液化天然ガス)プロジェクトにおいて、顧客と新たな契約条件で合意に至り、当該契約に基づくインセンティブボーナスの達成などによる採算の改善があった。また、その他手持案件の着実な遂行により、営業損益が改善した。

 1日終値は、前日比11円高の305円。

提供:モーニングスター社

最終更新:8月1日(木)16時09分

モーニングスター

 

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