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トレードマスターラボの日経先物大作戦 (7月31日)

7月31日(水)8時24分配信 株探ニュース

株式会社TML 代表取締役社長 堀田勝己
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株式会社TML 代表取締役社長 堀田勝己
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ツクルバ 1,385 +4
「反落、FOMCの結果待ちか!?」

 本日の 日経平均株価は反落し、もみ合いの展開となる公算です。

 FOMCの結果とパウエルFRB議長の会見待ちで様子見ムードとなりそうです。

 なお、ドル/円は108円60銭近辺で推移しています。

 本日の日経先物は、2万1500円前後で寄り付くことが想定され、上値は2万1550円を持続的に回復維持できれば2万1600円を示現、下値は2万1450円を持続的に割り込むと2万1400円を示現する可能性があります。

【本日の作戦】

 方向性は、「もみ合いレンジ」を想定しております。

 よって、上げれば「戻り売り」、下げれば「押し目買い」からの細かいスキャルピングが良いように思います。

 短時間軸は「戻り売り」(15分足~60分足)、中長時間軸は「押し目買い」(4時間足以上)になっています。

 引き続き、為替、中国株には注意したい。

 日経平均株価が2万1710円以下のレートで引けるかどうかに注目しております。

 ※Twitter「ひとり言トレード」でつぶやく時もあり。

【注目レート】

第一上値抵抗 2万1600円(2万1740円)、第二上値抵抗 2万1720円(2万1820円)、第三上値抵抗 2万1790円(2万1870円)
第一下値サポート 2万1400円(2万1610円)、第二下値サポート 2万1330円(2万1560円)、第三下値抵抗 2万1210円(2万1480円)

( )は前日の日中ザラバでの算出方法、ご参考までに。

 一般的には、下値サポートの第一、第二が「買いポイント」、上値抵抗の第一、第二が「売りポイント」になります。上値、下値ともに第三抵抗をブレイクポイントとし、このポイントをブレイクしたということはトレンドが発生したとみなし、ドテンのサインと見ることが多いものです。

 このレートだけ活用するというよりは、あくまで値動きなどの目安としています。

 また、方向性を加味した上で、注目レート付近でポジションを取ってみる。次の注目レート、もしくはその次の注目レート(ゾーン含め)を逆に抜けるとロスカット目安、ポジションと同方向にレートが動いた場合は、次の注目レート(ゾーン含め)で手仕舞いを狙ってみる、などの見方、使い方ができるかと思います。

 資金管理にはくれぐれもご注意を。ご自身の証拠金に対してロスカットを入れていくよういにしましょう!

 さあ、今日も頑張って参りましょう~!

●日経先物について

 先物といえば、大豆、とうもろこし、ガス、金?? 先物って怖い!?という勘違いの声もよく耳にします。

 日経平均株価の派生商品となるのが、日経225先物です。つまり、日経平均株価に連動して動きます。

●日経225先物のメリット

・日本経済の動きがわかる。
・投資対象が「日経平均株価」ただ1つ。銘柄を選ばなくてよい。
・日経平均株価が上がる、下がるを予想するだけ。
・下がると思えば売建ができる(その場合、下がれば利益となります)。
・取引回数に制限がな
いため、一日に何度も取引ができる。
・手数料が安い。
・倒産などのリスクがない。
・ほぼ24時間、取引ができる。
・インサイダーなどもなく、極めてフェアな市場(日経平均指数だから)。
・資金効率が高い、レバレッジが効く(少ない証拠金で多くの利益を狙える)。現在であればミニ1枚の取引で約6万6000円ほどの証拠金(SPAN証拠金は変動します)。
・証拠金(ミニ1枚)で日計り1万円のプラス収支も十分見込めます。

●日経225先物のデメリット

・レバレッジ効果によるリスク。
・SQ毎に必ず決済しなければならない。
・株主優待、配当などはない。

 効率よくお金を稼ぐのに株、FXでは10万円の資金で一日1万円の利益はなかなか難しいです。その点、日経先物の魅力は上記に挙げている通りです。

※取引をするには「先物・オプション」口座の開設が別途必要になります。

株、FXをご経験者の皆様も一度触ってみてはいかがでしょうか。

【本日の経済スケジュール 】

7月31日(水)

【国内】
□6月建機出荷(12:00)
□6月自動車輸出実績(13:00)
□6月新設住宅着工戸数(14:00)
□7月消費者態度指数(14:00)
□7月外国為替平衡操作の実施状況(19:00)
□東京都が車の急発進防止装置の購入を9割補助開始

【国内企業】
☆ツクルバ <2978> :東証M上場

【海外】
★FOMC(米連邦公開市場委員会)、終了後に政策金利を発表(8月1日3:00)
★パウエルFRB議長が記者会見(8月1日3:30)
★中国7月製造業PMI(10:00)
□中国7月非製造業PMI(10:00)
□ドイツ7月失業率(16:55)
□ユーロ圏6月失業率(18:00)
□ユーロ圏4-6月期GDP(18:00)
□ユーロ圏7月消費者物価指数(18:00)
□米国MBA住宅ローン申請指数(20:00)
★米国7月ADP雇用統計(21:15)
□米国7月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
□ブラジル中銀が政策金利を発表(8月1日6:00)

【海外決算】
[米]ゼネラル・エレクトリック、クアルコム、CMEグループ、ヒューマナ、ラムリサーチ、ムーディーズ、メットライフ、プルデンシャル、スプリント、モルソン・クアーズ、ウエスタンデジタル、ニールセン、フィットビット、ADP、ストラタシス/[欧]エアバス、スポティファイ・テクノロジー、BNPパリバ、エールフランスKLM/[韓]サムスン電子

◆株式会社TML 代表取締役社長 堀田勝己
2017年4月トレードマスターラボ株式会社を設立(18年7月に株式会社TMLに社名変更)。株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド運営の「トレードマスター225」では「トレードマスターM」の名前でメインMCとして登場している。

株探ニュース(minkabu PRESS)

最終更新:8月1日(木)8時27分

株探ニュース

 

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