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キヤノンMJが急落、通期の営業利益予想を上方修正するも材料出尽くし感

7月24日(水)13時48分配信 モーニングスター

現在値
キヤノンM 2,078 +4
 キヤノンマーケティングジャパン <8060> が急落。23日引け後の決算発表で、19年12月期の連結営業利益予想を上方修正したが、いったん材料出尽くしの動き。株価は前日比127円安の2179円まで値を下げている。

 19年12月期上期(19年1-6月)は、売上高3028億5600万円(前年同期比0.8%増)、営業利益134億1800万円(同38.8%増)。デジタル一眼レフカメラや産業機器は減少したものの、ITソリューションが大企業および中堅・中小企業向けでも増加し、全体として増収を確保。利益面はITソリューションの売上増に伴う粗利の増加や経費の削減が押し上げに働いた。これを踏まえ会社側は通期予想について、売上高は従来の6220億円(前期比0.1%増)で据え置いたが、営業利益を295億円から300億円(同3.7%増)に引き上げている。

 午後1時45分現在の株価は79円安の2227円。

提供:モーニングスター社

最終更新:7月24日(水)13時48分

モーニングスター

 

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