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JASDAQ平均は反発、半導体関連を中心に東証大型株が主体/JASDAQ市況

7月23日(火)17時00分配信 フィスコ

JASDAQ平均は反発、半導体関連を中心に東証大型株が主体

現在値
ブロッコリ 1,376 +28
YSフード 289 +5
INEST 78 +1
テセック 1,200 +16
プラクリ本 343 -2
JASDAQ平均:3460.99 (+11.17)
出来高:5153万株
売買代金:262億円
J-Stock Index:2887.69 (+28.85)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、J-Stock Indexともに反発し、JASDAQ-TOP20は3日続伸した。値上がり銘柄数は364(スタンダード337、グロース27)、値下がり銘柄数は207(スタンダード201、グロース6)、変わらずは69(スタンダード66、グロース3)。 本日のJASDAQ市場は、前日の米国株の反発や1ドル=108円台までの円安方向への振れなどを反映して日経平均が反発したことで買い安心感が広がった。しかし、米系証券による日米半導体企業の投資判断引き上げや、トランプ米大統領による米IT企業と華為技術(ファーウェイ)との取引継続に対する好意的発言を受けて、投資家の関心が主力の半導体関連株などに向かったため、JASDAQ市場は狭いレンジ内での動きに留まった。 個別では、値動きの軽さから値幅取りの動きが強まったサンオータス<7623>が前日比80円(+25.00%)高の400円とストップ高まで買われた。また、本日物色の主体となった半導体関連株では、栄電子<7567>も前日比80円(+24.10%)高の412円とストップ高まで買われた。同じ半導体関連では、ホロン<7748>やテセック<6337>なども8%以上と大きく値を上げた。その他では、明豊エンター<8927>やINEST<3390>、ワイエスフード<3358>、RISE<8836>、ブロッコリー<2706>なども値上がり率上位にランクインした。 一方、前日の急上昇の反動からプラザクリエ<7502>が前日比23円(-5.72%)安の379円と反落し、多摩川HD<6838>、ビジョナリーホールディングス<9263>、応用技術<4356>なども値を消した。また、No.1<3562>、ジャストプラ<4287>、テイツー<7610>が値を下げ、五洋インテ<7519>、ジャパンシステム<9758>なども値下がり率上位になった。 JASDAQ-TOP20では、ハーモニック<6324>、メイコー<6787>、フェローテク<6890>などが値上がりした。
株式会社フィスコ

最終更新:7月23日(火)17時02分

フィスコ

 

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