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日経平均は8円高でスタート、アドバンテスや東エレクが堅調

7月23日(火)9時42分配信 フィスコ

現在値
アサヒGH 5,330 +10
日本製鉄 1,524.5 -21.5
安川電 3,895 -75
三桜工 600 +13
アドテスト 4,710 +70
日経平均 : 21425.44 (+8.65)
TOPIX : 1555.69 (-0.68)


 23日の日経平均は前日比8.65円高の21425.44円と小幅に反発で取引を開始した。22日の米国市場は、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表とムニューシン米財務長官が訪中することが伝わり、米中協議の行方を見極めたいとの思惑からNYダウは小動きだった。一方で、半導体・半導体製造装置やテクノロジー・ハード・機器が買われており、ナスダックやSOX指数は強い動きをみせている。シカゴ日経225先物清算値は大阪比30円高の21390円。この流れから日経平均は小幅に反発する形で寄り付いた。その後はマイナス圏に転換する場面も見られ、寄り付きを挟む狭い範囲での動きとなっている。ゴールドマン・サックスが米半導体製造装置メーカーの投資判断を引き上げたことで、東京市場でも半導体関連株を買い戻す動きがみられる。 業種別では、金属製品、石油・石炭製品、海運業、鉱業、電気機器、情報・通信業などがプラスで推移。一方、鉄鋼、証券・商品先物取引業、電気・ガス業、不動産業、空運業、医薬品、その他金融業、銀行業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、アサヒ<2502>、太陽誘電<6976>、安川電機<6506>、アドバンテスト<6857>、SCREENホールディングス<7735>、東京エレクトロン<8035>、村田製作所<6981>、ソフトバンクG<9984>などがプラスで推移。一方、日本製鉄<5401>、三桜工<6584>、ダイキン工業<6367>、武田薬<4502>などがマイナスで推移している。《US》
株式会社フィスコ

最終更新:7月23日(火)9時49分

フィスコ

 

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