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シャープ、プラズマクラスター技術による水虫菌の抑制効果を実証

7月23日(火)7時36分配信 モーニングスター

現在値
シャープ 1,086 -22
 シャープ <6753> は22日、カビ研究の専門家である千葉大学真菌医学研究センター矢口准教授の監修の下、カビ試験装置(イオン濃度1立方センチメートルあたり約20-90万個)において、プラズマクラスター技術が国内で感染する水虫菌の約90%を占める2種類の白癬(はくせん)菌に対して抑制効果を有すること、また菌の「胞子」に加えて「菌糸」に対しても抑制効果を発揮することを実証したと発表した。

 同社では、2000年からプラズマクラスター技術の効果を世界の第三者試験機関と共同で実証するアカデミックマーケティングを開始。これまで多数の第三者試験機関で「新型インフルエンザウイルス」「薬剤耐性細菌」「ダニアレルゲン」などの有害物質の作用抑制や、小児喘息患者の気管炎症レベルの低減効果などの臨床効果を実証している。今後も、プラズマクラスター技術によるさまざまな実証を進めるという。

 22日終値は、前週末比7円高の1386円。

提供:モーニングスター社

最終更新:7月23日(火)7時36分

モーニングスター

 

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