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コーエーテクモが急伸、20年3月期第1四半期は大幅減益もアク抜け感から買いが優勢に

7月23日(火)12時05分配信 モーニングスター

現在値
コエテクH 2,380 -9
 コーエーテクモホールディングス <3635> が急伸し、一時79円高の2104円を付ける場面がみられた。22日引け後、20年3月期第1四半期(19年4-6月)の連結決算を発表。大幅な減益だったものの、アク抜け感から買いが優勢となった。

 第1四半期決算は、売上高が72億2800万円(前年同期比10.9%減)、営業利益が9億5600万円(同58.3%減)だった。主力のエンタテインメント事業で、主力タイトルの発売を第2四半期(7-9月)以降に予定していることから、外部顧客への売上高が63億7700万円(同13.4%減)に留まったことが影響した。

 第2四半期(19年4-9月)の業績予想は、売上高180億円(前年同期比3.4%増)、営業利益40億円(同14.6%減)を据え置き。第1四半期決算の第2四半期業績予想に対する進ちょく率は、売上高で40.2%、営業利益で23.9%となっている。

 前場終値は、前日比52円高の2077円。

提供:モーニングスター社

最終更新:7月23日(火)12時05分

モーニングスター

 

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