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〔NY外為〕円、107円台後半(22日)

7月23日(火)6時13分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】週明け22日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、新規の手掛かり材料に乏しく、1ドル=107円台後半で小幅な値動きとなった。午後5時現在は107円81~91銭と、前週末同時刻(107円70~80銭)比11銭の円安・ドル高。
 米連邦準備制度理事会(FRB)が月末の連邦公開市場委員会(FOMC)で早期に大幅利下げに踏み切るとの観測が後退する中で、円売り・ドル買いの流れが週明けも継続した。
 ただ、この日は主要な米経済指標の発表などがなく、売り買いの材料を欠いたことから、相場はおおむね値幅の狭いレンジでの商いとなった。また、日欧の金融政策決定会合も控えて様子見ムードも広がった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1203~1213ドル(前週末午後5時は1.1215~1225ドル)、対円では同120円86~96銭(同120円84~94銭)。(了)

最終更新:7月23日(火)8時27分

時事通信

 

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