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大江戸温泉リート投資法人が第6期決算を発表、1口当たり実績分配金(利益超過分配金含む)は2,390円

7月23日(火)20時23分配信 JAPAN-REIT.COM

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大江戸温泉リート投資法人 <3472> が、第6期(2019年5月期)決算を発表した。

第6期における物件取得はなし。一部の物件の固定賃料割合を変更し、収益の分散やホテル運営会社の賃料負担率の平準化が進んだが、固都税評価額の見直しに伴う収益減少、資本的支出に伴う減価償却費の増加により、前期比3.1%減益、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は2,390円となった。

期末のポートフォリオは14物件、資産規模(取得額合計)は367億円、有利子負債比率は40.6%。

第7期(2019年11月期)は、金融コストが減少する一方、変動賃料の減少、資本的支出に伴う減価償却費の増加により、前期比0.4%減益を見込み、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は2,380円となる見通し。

第8期(2020年5月期)は、変動賃料が増加する一方、減価償却費の増加、投資主総会費用発生により、前期予想比1.8%減益を見込み、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は2,337円となる見通し。


今後の外部成長戦略として、スポンサー以外の第三者によるブリッジファンドや優先交渉権を活用し、都市型のホテルやインバウンドを対象とした簡易ホテル、アミューズメント施設等を組み入れ、小規模REITからの脱却を図る。当面の目標である上場後5年(今から2年後)の資産規模700億~1,000億円は変更しない。

最終更新:7月23日(火)20時23分

JAPAN-REIT.COM

 

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