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東京為替:ドル・円は小じっかり、クロス円にらみ一時108円台

7月22日(月)12時23分配信 フィスコ

22日午前の東京市場でドル・円は小じっかり。米紙報道で今月末の米大幅利下げ観測は後退し、クロス円の上昇でドルは一時108円台を回復した。

米経済紙は今月30-31日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利下げは回避と報じており。ドル・円は朝方から底堅い値動きに。日本株や中国株は軟調地合いだが、クロス円の上昇でドルは一時108円台に浮上した。

ドルはその後、節目付近の売りに下押しされたが、ランチタイムの日経平均先物は下げ幅を縮小し、目先の日本株反転期待から円買いは後退。また、米ダウ先物はプラス圏を維持しており、今晩の株高を見込んだドル買いも観測される。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円70銭から108円06銭、ユーロ・円は120円97銭から121円14銭、ユーロ・ドルは1.1207ドルから1.1220ドル推移した。

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:7月22日(月)12時33分

フィスコ

 

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