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JASDAQ平均はもみ合い、個別材料株物色強まる/JASDAQ市況

7月22日(月)16時43分配信 フィスコ

JASDAQ平均はもみ合い、個別材料株物色強まる

現在値
クルーズ 934 -57
ソーバル 1,198 -3
チエル 1,045 +52
トレードW 1,167 +15
BBセキュ 1,578 -30
JASDAQ平均:3449.82 (-3.89)
出来高:4624万株
売買代金:201億円
J-Stock Index:2858.84 (-9.01)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、J-Stock Indexはともに小反落し、JASDAQ-TOP20は小幅に続伸した。値上がり銘柄数は300(スタンダード286、グロース14)、値下がり銘柄数は263(スタンダード246、グロース17)、変わらずは78(スタンダード73、グロース5)。 本日のJASDAQ市場は、前週末の米国株の下落を受けた日経平均の反落に連動して、売りが先行して始まった。ただ、投資家の関心が国内主要企業の決算内容に向かっており、売り一巡後は、様子見ムードが強まった。こうしたなか、業績の上方修正など個別に材料のある銘柄に個人投資家の資金が向かい、個別物色が強まっていた。 個別では、5日線を下回ったトレードワークス<3997>が前週末比132円(-9.34%)安の1282円と大幅続落し、チエル<3933>も前日比77円(-6.82%)安の1052円と続落した。また、上値の重さからソフィアHD<6942>が前週末比81円(-5.82%)安の1310円と反落し、連日の上昇に対する反動から3Dマトリクス<7777>も前週末比26円(-4.88%)安の507円と4日ぶりに反落した。このほか、売上寄与のずれ込みや販管費の増加によって業績予想を下方修正したBBSec<4398>が前週末比88円(-4.57%)安の1836円と急反落し、クルーズ<2138>、日本テレホン<9425>、中央化学<7895>などが値下がり率上位にランクインした。 一方、突っ込み警戒感から押し目買いが先行したプラザクリエ<7502>が前営業日比66円(+19.64%)高の402円と5日ぶりに大幅に反発した。その他、AI人材育成で富士通などと連携を強めたソーバル<2186>をはじめ、応用技術<4356>、セキチュー<9976>なども上伸した。また、モバイルオーダーシステム「Putmenu」の運用開始を18日に発表したジャストプラ<4287>は、5日線を上抜けた前週末比43円(+7.82%)高の593円と3日連続で上昇した。その他では、鉱研工業<6297>、五洋インテックス<7519>、クレステック<7812>が値を上げた。加えて、岡本硝子<7746>、ベクター<2656>なども値上がり率上位にランクインした。 JASDAQ-TOP20では、ハーモニック<6324>、メイコー<6787>、フェローテク<6890>などが値上がりした。
株式会社フィスコ

最終更新:7月22日(月)16時55分

フィスコ

 

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