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22日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、方向感乏しい展開か

7月22日(月)8時40分配信 モーニングスター

ドル・円予想レンジ:1ドル=108円20銭-109円20銭

 22日の東京外国為替市場で、ドル・円は方向感の乏しい展開とみる。取引時間中は手掛かり材料が乏しい。7月30-31日のFOMC(米連邦公開市場委員会)における大幅利下げ観測の後退に加え、参院選での与党勝利はドル・円を支えそうだが、ホルムズ海峡でイギリス船籍のタンカーがイランに拿捕(だほ)されたことを受けてイギリスがイランへの制裁を検討していると報じられており、中東情勢に対する懸念が高まればドル・円の上値を圧迫しそうだ。

<主な経済指標・イベント>
国内:特になし
北米:米6月シカゴ連銀全米活動指数
アジア:上海証券取引所が新たな株式市場「科創板」で取引開始

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

最終更新:7月22日(月)8時40分

モーニングスター

 

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