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日経平均は71円安、構成銘柄ではアサヒ、東宝、第一三共などが値下がり率上位

7月22日(月)11時04分配信 モーニングスター

現在値
アサヒGH 4,984 +81
キッコマン 4,815 +55
第一三共 7,074 -13
太陽誘電 2,023 -71
IHI 2,054 +15
 22日午前11時時点の日経平均株価は前週末比71円98銭安の2万1395円01銭。朝方は、売りが先行した。大幅な米利下げへの期待感が後退し、前週末の米国株式が下落した流れを受け、前場の早い段階で2万1317円85銭(前週末比149円14銭安)まで値を下げた。21日投開票の参議院選挙は与党が過半数を維持したが、影響は限られた。一巡後は、円弱含みを支えに一時2万1445円03銭(同21円96銭安)まで下げ渋る場面があった。ただ、中国・上海総合指数が小高く寄った後に下げ基調となっていることもあり、その後は上値の重い動きとなっている。

 日経平均構成銘柄では、アサヒ <2502> 、東宝 <9602> 、第一三共 <4568> などが値下がり率上位。半面、IHI <7013> 、太陽誘電 <6976> 、キッコーマン <2801> などが値上がり率上位。

提供:モーニングスター社

最終更新:7月22日(月)11時04分

モーニングスター

 

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