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エンプラスが急騰し年初来高値、第1四半期の営業利益が上期予想を超過

7月22日(月)13時13分配信 モーニングスター

現在値
エンプラス 3,155 -5
 エンプラス <6961> が急騰。19日引け後の決算発表で、20年3月期第1四半期(19年4-6月)の連結営業利益が上期予想を超過したことが好感されている様子。株価は前週末比500円高の3635円まで値を上げ、7月5日の年初来高値3315円を更新している。

 20年3月期第1四半期は、売上高82億8600万円(前年同期比3.3%増)、営業利益8億5200万円(同19.7%増)。「オプト事業」は、LED(発光ダイオード)用拡散レンズにおいて、同社レンズを採用するモデルが増産されたことに加え、主要顧客における同社のシェア向上などにより、営業利益3億1500万円(同38.5%増)と順調に回復。一方、「半導体機器事業」は、各種ICテスト用ソケット、バーンインソケットが米国、中華圏で好調に推移する中、営業利益を7億5400万円(同86.9%増)に伸ばして全体をけん引。連結営業利益は上期(19年4-9月)予想の8億円(同40.6%減)を超過している。

 午後1時10分現在の株価は365円高の3500円。

提供:モーニングスター社

最終更新:7月22日(月)13時13分

モーニングスター

 

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