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阪急阪神リート投資法人が第28期決算を発表、1口当たり実績分配金は3,211円

7月21日(日)23時54分配信 JAPAN-REIT.COM

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阪急阪神リート投資法人 <8977> が、第28期(2019年5月期)決算を発表した。

第28期は、投資口の追加発行を行い「グランドフロント大阪」等4物件を取得する一方、「ららぽーと甲子園」の底地を売却した。
修繕費が増加するが、賃貸収益の増加、物件売却益204百万円により、前期比12.2%増益。投資口数が8.9%増加するも、1口当たり分配金は3,211円と前期比3%増となった。

期末のポートフォリオは30物件、資産規模(取得額合計)は1,674億円、有利子負債比率は43.6%。

第29期(2019年11月期)は、修繕費が減少するが、前期の物件売却益がなくなることや、汐留イーストサイドビルの大型テナント退去により、前期比3.5%減益を見込み、1口当たり分配金は3,100円となる見通し。

第30期(2020年5月期)は、修繕費が増加する一方、汐留イーストサイドビルの稼働率上昇、上六Fビルディングの原状回復費収入により、前期予想比0.7%増益を見込み、1口当たり分配金は3,120円となる見通し。

引き続き中期目標である巡航分配金3,100円水準、2020年中に資産規模2,000億円を目指す。

最終更新:7月21日(日)23時54分

JAPAN-REIT.COM

 

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