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日本プロロジスリート投資法人が第13期決算を発表、1口当たり実績分配金(利益超過分配金含む)は4,502円

7月21日(日)23時53分配信 JAPAN-REIT.COM

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日本プロロジスリート投資法人 <3283> が、第13期(2019年5月期)決算を発表した。

第13期は、「プロロジスパークつくば1-A」を取得。これにより増収となるが、固都税や減価償却費の増加により、前期比1.2%減益。減価償却費の28.5%相当額より災害保険収入と修繕費の差額41百万円を差引いた1,239百万円を利益超過分配とし、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は4,502円と前期比1.6%増となった。

期末のポートフォリオは42物件、資産規模(取得額合計)は5,786億円、有利子負債比率は37.7%。

第14期(2019年11月期)は、投資口の追加発行を行い「プロロジスパーク京田辺」等4物件を取得。これにより前期比6.4%増益を見込む。減価償却費の28.5%相当額を利益超過分配とし、投資口数が7.5%増加するも、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は4,503円と、前期と同水準となる見通し。

第15期(2020年5月期)は、稼働率の低下、固都税の増加により、前期予想比1.4%減益を見込み、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は4,454円となる見通し。

引き続きスポンサーのプロロジスのパイプラインを活用し、年間500億~600億円程度の外部成長を予定する。

最終更新:7月21日(日)23時53分

JAPAN-REIT.COM

 

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