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タカラレーベン不動産投資法人がTTS南青山ビルを売却、業績予想を修正

7月20日(土)17時29分配信 JAPAN-REIT.COM

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R-タカラリート 119,700 -4,700
タカラレーベン不動産投資法人 <3492> が、TTS南青山ビルを売却する。

売却する物件は、港区南青山、骨董通り沿いに位置する、1984年竣工、8階建、低層階を店舗とするオフィスビル。2018年7月の上場時に取得した。
上場後に取得した物件との入替戦略の一環として、築年数の低下や利回りの上昇を目的として売却する。売却額は53.1億円と直近期の鑑定価格を20%上回る。
2期に分割して売却し、売却益を2期にわたって計上する。

これに伴い第3期(2019年8月期)及び第4期(2020年2月期)業績予想を修正。
第3期は、売却益747百万円が寄与し、6月に公表した業績予想に対し51.3%増益を見込み、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は4,600円となる見通し。

第4期は、売却益320百万円が寄与し、前回予想比12.9%増益を見込み、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は3,500円となる見通し。

最終更新:7月20日(土)17時29分

JAPAN-REIT.COM

 

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