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NY為替:7月FOMCで0.50ポイントの利下げ観測

7月19日(金)7時26分配信 フィスコ

18日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円02銭まで上昇後、107円21銭まで反落し、107円30銭で引けた。米7月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が予想外に上昇したことを好感してドル買いが優勢となった。その後、ウィリアムズ米NY連銀総裁やクラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長が積極的な利下げの可能性を示唆したため7月連邦公開市場委員会(FOMC)での50ベーシスポイント(0.50ポイント)の利下げを織り込むドル売りが広がった。トランプ大統領が防衛の目的でイランの無人機を撃墜したことを明らかにしたこともドル売り材料となった。
ユーロ・ドルは、1.1212ドルから1.1281ドルまで上昇し、1.1277ドルで引けた。ユーロ・円は、120円88銭から121円14銭まで上昇。ポンド・ドルは、1.2465ドルから1.2558ドルまで上昇した。英下院が合意ないEU離脱阻止を目指す修正案を可決したため、警戒感が後退。ドル・スイスは、0.9880フランから0.9809フランまで下落した。

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:7月19日(金)7時53分

フィスコ

 

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