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JASDAQ平均は反発、前日の下落受け買い戻し/JASDAQ市況

7月19日(金)17時17分配信 フィスコ

JASDAQ平均は反発、前日の下落受け買い戻し

現在値
クルーズ 1,351 +5
フジタC 990 +8
GMOペパ 2,529 +8
FHTHD 33 +1
ビーイング 1,152 -78
JASDAQ平均:3453.71 (+24.37)
出来高:4633万株
売買代金:224億円
J-Stock Index:2867.85 (+45.29)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはいずれも反発した。値上がり銘柄数は446(スタンダード417、グロース29)、値下がり銘柄数は142(スタンダード136、グロース6)、変わらずは54(スタンダード53、グロース1)。 本日のJASDAQ市場は、前日の東京市場が大幅に下落した反動から自律反発狙いの買いが先行した。また、日経平均が本日400円超も上昇するなど上げ幅を拡大させたことから、市場では「前日とは打って変わって、東京市場全般に買い戻しの動きが強まった」との指摘が聞かれた。テクニカル的にも、日足のローソク足は終値ベースで5日移動平均線を上抜け、一目均衡表における転換線も上抜ける形で終わった。しかしながら、発表が本格化する主要企業の4-6月期決算を前に積極的なポジションをとる雰囲気にはなく、全般は様子見ムードの強い展開で薄商いが続いた。商い全体も東証一部の大型株が主体となったため、JASDAQ市場の売買代金は久々の200億円台と低位に留まった。 個別では、半導体製造の受託世界最大手であるTSMCが先行き業績について強気な見通しを出したことも追い風となって、半導体関連としてホロン<7748>が前日比274円(+16.92%)高の1893円と大幅反発で値上がり率トップとなった。そのほか、GMOペパ<3633>やビーイング<4734>も続いて上昇率上位にランクインし、値動きの軽さからフジタコーポ<3370>が前日比82円(+7.44%)高の1184円と大幅に反発した。 一方の値下がり率上位では、幸和製作所<7807>が5%安でトップになったほか、FHTHD<3777>、クルーズ<2138>、オンキヨー<6628>がそれに続いて上位に並んだ。 JASDAQ-TOP20では、ハーモニック<6324>、ユニバーサル<6425>、メイコー<6787>、フェローテク<6890>などが上昇した。
株式会社フィスコ

最終更新:7月19日(金)17時17分

フィスコ

 

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