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今晩のNY株の読み筋=FRB高官のハト派発言で株価支援効果持続か

7月19日(金)17時28分配信 モーニングスター

 きょうの米国株式市場は、続伸となりそうだ。

 30-31日のFOMC(米連邦公開市場委員会)を前に、週明けはFRB(米連邦準備制度理事会)高官が金融政策に関する発言を控える沈黙期間に入る。きのうはウィリアムズNY連銀総裁、クラリダFRB副議長がハト派的な発言を行ったこともあり、主要3指数は揃って3日ぶりに反発した。沈黙期間入り前のぎりぎりのタイミングで利下げを一段と織り込ませる格好となったことから、本日も株価支援効果が持続するとみられる。

<主な米経済指標・イベント>
7月ミシガン大学消費者マインド指数
シュルンベルジュ、ステート・ストリート、ブラックロック、アメリカン・エキスプレスなどが決算発表予定

(日付は現地時間)

◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

最終更新:7月19日(金)17時28分

モーニングスター

 

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