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【ディーラー発】ドル円反落(NY午前)

7月19日(金)0時57分配信 セントラル短資FX

米フィラデルフィア連銀製造業景気指数の予想比上振れを好感し、序盤ドル円は108円01銭付近まで買われ本日高値を更新。しかしその後、米景気先行指標の悪化やNYダウの下げ幅拡大が嫌気され107円72銭付近まで反落。また、原油価格の下落に伴いカナダ円が82円30銭付近まで下落し弱含む状況。一方、ランド円は南ア中銀が予想通り政策金利を6.5%に引き下げたものの、材料出尽くし感から買い戻しが強まり7円76銭付近まで水準を切り上げている。0時55分現在、ドル円107.734-737、ユーロ円120.955-959、ユーロドル1.12270-273で推移している。

最終更新:7月19日(金)0時57分

セントラル短資FX

 

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