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キヤノン---大幅続落、業績下振れ観測報道をネガティブ視へ

7月18日(木)10時59分配信 フィスコ

現在値
キヤノン 2,926.5 +18
キヤノン<7751>は大幅続落。19年12月期営業利益は前期比4割減の2000億円強にとどまり、従来予想を600億円ほど下回るとの観測報道が伝わっている。上半期決算発表時に、今期2度目となる業績下方修正が行われる見込みとされている。半導体市況の悪化や欧州景気の減速を背景に、半導体製造装置や事務機などの販売が想定を下振れるもよう。構造改革費用も当初想定の200億円を上回るもようと。これまでの精度は高く、業績下振れを織り込む動きに。《US》
株式会社フィスコ

最終更新:7月18日(木)11時01分

フィスコ

 

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