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東京為替:ドル・円は下げづらい、米長期金利の下げ渋りで

7月18日(木)14時13分配信 フィスコ

 18日午後の東京市場でドル・円は107円70銭台での底堅い値動き。日経平均株価は前日比400円近く下げ、上海総合指数も軟調地合いが継続。また、欧米株式先物もマイナス圏での取引となり、株安を警戒した円買いに振れやすい。一方で、米10年債利回りは2.04%台で下げ渋っており、ドル売りを抑えているもよう。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円64銭から108円00銭、ユーロ・円は120円93銭から121円25銭、ユーロ・ドルは1.1224ドルから1.1242ドルで推移した。

《FA》
株式会社フィスコ

最終更新:7月18日(木)14時18分

フィスコ

 

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