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JASDAQ平均は反落、日経平均大幅安で下げ幅拡大/JASDAQ市況

7月18日(木)16時40分配信 フィスコ

JASDAQ平均は反落、日経平均大幅安で下げ幅拡大

現在値
インタLH 242 -1
ジャストP 589 +12
レイ 530 -8
アトミクス 679 -7
日アンテナ 953 -10
JASDAQ平均:3429.34 (-15.72)
出来高:6055万株
売買代金:274億円
J-Stock Index:2822.56 (-50.18)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexいずれも反落した。値上がり銘柄数は121(スタンダード117、グロース4)、値下がり銘柄数は476(スタンダード444、グロース32)、変わらずは36(スタンダード36、グロース0)。 本日のJASDAQ市場は、外部環境の悪化を受け、大引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。前日の米国市場において、トランプ大統領が追加関税を示唆したことで中国側が反発し、米中貿易摩擦に対する先行き懸念の依然拭えないなか、センチメントの悪化で朝方からJASDAQ市場にも売りが先行した。また、その後も日経平均の下落幅拡大や為替の円高推移が投資家心理に影響し、日経JASDAQ平均は大引けにかけて下げ幅を拡大した。 値下がり率上位銘柄では、前日にストップ高水準まで買われたサンオータス<7623>が値下がりトップとなったほか、ソフィアHD<6942>、RISE<8836>、日アンテナ<6930>、アトミクス<4625>などがそれに続いた。また、アジュバント・R&Dとの共同事業契約書締結で前日に急騰したNuts<7612>や、決算を受け週初から買われていたレイ<4317>などに対して利益確定売りもみられた。 一方で、値上がり率上位銘柄では、好業績銘柄として見直しの動きがみられたインターライフ<1418>が9%高でトップになったほか、新店舗開店を目指してイオンタウン株式会社との間で具体的な検討を開始したハンズマン<7636>や、子会社のプットメニューが手掛けるスマートフォンを使った注文システムを総合スーパーのイオンスタイル甲子園で19日から導入すると発表したジャストプラ<4287>なども上位にランクインした。 JASDAQ-TOP20では、ハーモニック<6324>、メイコー<6787>、フェローテク<6890>などが下落した。
株式会社フィスコ

最終更新:7月18日(木)16時52分

フィスコ

 

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