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日経平均は190円程度安、売り先行後も手控えムードのなか弱含み=18日寄り付き

7月18日(木)9時33分配信 モーニングスター

現在値
国際帝石 891.3 -7.1
石油資源開 2,646 +14
出光興産 2,769 +10
JXTGH 427.9 -3.5
日立 3,640 -10
 18日午前9時26分すぎの日経平均株価は、前日比190円程度安い2万1280円近辺で推移。午前9時24分には、同191円76銭安の2万1277円42銭を付けている。手掛かり材料難のなか、現地17日の欧米株式が下落した動きを受け、売りが先行。その後も手控えムードが広がっているもようで、弱含みの動きが続いている。為替市場で、ドル・円相場が円高に振れていることも重しのようだ。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、17日の大阪取引所終値比90円安の2万1330円だった。

 業種別では、出光興産 <5019> 、JXTG <5020> などの石油石炭製品株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が下落。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株や、日立 <6501> 、ソニー <6758> などの電機株も安い。三菱倉 <9301> 、上組 <9364> などの倉庫運輸株や、大日印 <7912> 、任天堂 <7974> などのその他製品株も軟調。第一生命HD <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株や、オリエンタルランド(OLC) <4661> 、リクルートHD <6098> などのサービス株も下げている。

 個別では、アトラエ <6194> 、IDOM <7599> 、NOK <7240> 、TBASE <3415> 、CKD <6407> などが下落。半面、エアーテック <6291> 、学情 <2301> 、ISID <4812> 、グレイス <6541> 、イオンファン <4343> などが上昇している。

 東京外国為替市場は午前9時26分時点で、1ドル=107円台の後半(17日終値は1ドル=108円26-27銭)、1ユーロ=121円台の前半(同121円32-36銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

最終更新:7月18日(木)9時33分

モーニングスター

 

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