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スクリーンがプラス圏キープ、ASML決算を材料視、EUV関連はレーザーテクも買われる

7月18日(木)13時56分配信 モーニングスター

現在値
レーザテク 6,700 +120
スクリンH 6,690 +150
 SCREENホールディングス(スクリーン) <7735> が全般安の相場にあらがいプラス圏で推移している。半導体露光装置世界大手のオランダのASMLが前日発表した4-6月期決算が材料視されているようだ。

 ASMLの4-6月の受注高は前年同期比で45%伸び、前四半期と比べて2倍に拡大した。見通しについてはメモリーよりもロジック向けが強い状況が示された。これを受け、ゴールドマン・サックス証券は18日付のリポートでスクリンの買い推奨を強調した。

 ASMLの受注は、「EUV(極端紫外線リソグラフィ)」と呼ばれる次世代の半導体量産技術に関連する装置が好調だ。4-6月のEUVの受注は10台(前四半期は3台)に増加した。19日の東京株式市場ではスクリンのほかに、EUVマスクブランクスの検査装置を手掛けるレーザーテック <6920> が買われる場面もあった。

提供:モーニングスター社

最終更新:7月18日(木)13時56分

モーニングスター

 

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